逃 ゲ ラ レ ナ イ
被検体0号
CONFIDENTIAL // 八坂隔離病棟事案

Something in the Back

「振り返ってはいけない。奴は、真後ろで呼吸している――」

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01. 地下隔離病棟 監視カメラ映像

1993年10月24日、地下2階監視室の破損モニターからサルベージされた記録映像。

REC [CAM-04: B2_ISOLATION] STATUS: CRITICAL_ERROR

02. 徘徊する脅威「被検体0号」

※閲覧注意:この記録を見た後、周囲の気配に警戒してください。

被検体0号
【重要証拠物件A】地下病棟最深部で激写された姿
⚠️
生存規則第1条:
気配を感じても、絶対に後ろを振り返ってはならない。

1993年不審火の際、隔離病棟から脱走したとされる正体不明の生命体。
人間の死角(真後ろ)にのみ瞬間移動するように寄り添い、標的が「振り返った」瞬間に襲撃する。

  • 危険度: SSS(接触即死)
  • 観測地: 旧八坂総合病院 地下2階
  • 弱点: 不明(懐中電灯の光を極端に嫌う可能性あり)

03. 残された手記

地下病棟の錆びた棚から回収された血染めの手記。

「十月二十三日。鉄扉が完全にロックされた。誰も助けに来ない。」

非常用電源が落ち、闇に包まれた廃病院。残されたのは、いつ切れるか分からない懐中電灯の光だけ。

※赤い伏字にマウスを合わせると、隠された真相が浮かび上がります。

廊下の奥から、カツン、カツンと車椅子を押すような音が近づいてくる。
奴は扉を開けられない。だが、私の真後ろで呼吸している
振り返ってはいけない。カルテを手に入れ、この地獄の実験室から脱出せねばならない――

05. 生還のためのシステム

👁️

完全一人称の閉塞感

限られた視界と暗闇が、プレイヤーの心理を直接揺さぶるリアルタイムホラー。

🔦

懐中電灯とバッテリー

頼みの光は時間とともに減衰。点滅する懐中電灯のバッテリーを管理しながら探索せよ。

🎧

戦慄の立体3D音響

床の軋む音、耳元を撫でる冷たい吐息。ヘッドフォン推奨の没入型サウンドデザイン。

🚪

謎解きと脱出

散らばったカルテと暗号を手がかりに、封鎖された隔離病棟の出口を解き放て。

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